Interview

システムエンジニア

運用担当

トラブルが
発生しないように努め、
障害が発生した際には
迅速に対応する。

2010年入社

INTERVIEW

INTERVIEW

システムエンジニア 運用担当とは?

利用者と開発者との間に立って、
より良いサービスを提案・提供する。

「システムは24時間365日安定稼働して当たり前!」を実現するために日々努めている、縁の下の力持ち的な存在。
それがITインフラ部門における運用担当のシステムエンジニアです。

与えられたミッション

「データ連係統合基盤」という、業務システム同士のデータ連係の中継機器の役割を担うシステムを担当していました。システム利用者からの各種申請の受理や問い合わせ対応、システム障害が発生した際の調査・復旧対応などが主な業務。運用業務ではサービスの安定供給が第一なので、トラブルが発生しないように努め、障害が発生した際には迅速に復旧作業にあたることがミッションです。

導き出した課題

運用業務では「申請」という形で仕事を受注します。単調な作業をしていると思われがちですが、申請内容に不備があることも実際にはあるため、見落とすとトラブルの要因となります。トラブルを防ぐためにも、申請者の意図を正しく理解して適切な形で処理することが重要でした。障害時の対応については、起きている事象を正確に把握し、いち早く復旧対処することを課題としました。

課題解決の道のりと面白さ

トラブルを防ぐために、少しでも疑問に感じたことはそのままにせず、必ず確認して不明点がない状態にすることを心がけました。障害対応については事象がわかれば早期復旧にもつながるため、数をこなすことでノウハウを蓄積していきました。トラブルや障害には早期に解決できないものもあります。そんな時は構築担当など関係者全員が団結して解決にあたります。多くの人がひとつの問題の解決に向けて取り組み、なんとか解決できた時に「この仕事は面白い!」と感じます。

抱いた達成感・成長感

「データ連係統合基盤」は、多くの業務システムが利用する重要なシステムでした。当然多くの関係者がいて、ひとたび障害が発生すれば影響範囲が広く大変な思いもしました。直接担当するシステムはもちろん、連係するシステムのことまで考慮する必要があるため、情報共有の重要性と物事を俯瞰してみることの大切さを学びました。

VISION

めざすシステムエンジニア像

「現状に満足せず、新しいことへのチャレンジを続けられる人」でしょうか。向上心を持ち続けることは大変ですが、向上心がなくなると仕事も楽しくなくなってしまいます。「運用」という分野には現状維持を求められるため、新しいことに取り組む機会はあまりありません。しかし、その中でも改善できるところを見つけてツールをつくってみたり、些細なことでも楽しむことを忘れずにいたいです。

中電シーティーアイのチームワークはココがスゴい!

役職関係なく、とてもフランクに話ができる職場です。仕事は担当に任せてもらえますが、何か困ったことがあればすぐに上司や先輩に相談することができ、一緒になって考えてくれるので心強いです。

Teamwork

※本記事の内容は取材当時のものです。