Interview

システムエンジニア

保守担当 業務アプリケーション分野

お客さまからの要望をうまく引き出し、
それをシステム上に反映する。

2005年入社

INTERVIEW

INTERVIEW

システムエンジニア 保守担当 業務アプリケーション分野とは?

電力だけでなく安心・安定を届けられるよう
システムを支える、縁の下の力持ち。

お客さまが「システムに実装してほしいこと」を把握するのではなく、「解決したい問題」を把握してシステムで実現することが、私たちの役割であり使命です。

与えられたミッション

中部電力が電力の売買を行うための「電力取引システム」の保守・運用を行っています。他部署のように新たなプロジェクトを立ち上げることはなく、システムの安定稼働やお客さまの要望に応じたシステム改良などが私のミッション。主にお客さまとの調整を担い、保守担当者が効率良く作業を進められるようマネジメントすることで、システムに障害・不具合が発生しないよう尽力しています。

導き出した課題

稼働しているシステムには、どんなに対策が施されていても障害が発生する可能性があります。急な障害が発生した際の対応には日頃の準備が欠かせません。現在携わっているシステムは24時間365日停止することなく稼働させる必要があるため、システムを迅速に復旧させなければなりません。そこで、障害発生時の対処法を学び、被害を最小限に食い止めることを課題として導き出しました。

課題解決の道のりと面白さ

過去の障害事例や先輩からのヒアリングを通じて、障害が発生しやすい箇所や対応手順について学びました。その内容をマニュアルにまとめ、急な障害にも対応できるようにしています。実際に障害が発生した際も、マニュアルを活用して迅速に対応することができました。前もって準備していたことを活かして問題解決に取り組めたことに、面白さを感じました。

抱いた達成感・成長感

システムの保守・運用の担当なので、システムをイチからつくりあげる達成感を得るような仕事ではありません。しかし、日々の業務の中でお客さまからの要望をヒアリングし、それをシステム上に反映できた時に達成感を抱いています。また、お客さまとコミュニケーションをとるだけでなく、要望に対しての付加価値まで考えられるようになりました。

VISION

めざすシステムエンジニア像

お客さまにわかりやすく説明することで、信頼されるエンジニアをめざしています。プログラミングスキルや専門知識も当然必要ですが、システムの内容や障害発生時の対応をわかりやすく言語化することもエンジニアとして大切な能力です。十分なコミュニケーション能力を身につけることで、お客さまからの要望を正確に把握できる、理想のエンジニア像に近づけると考えています。

中電シーティーアイのチームワークはココがスゴい!

風通しが良く、困難な状況に遭遇したとしても、年齢や担当システムに関係なく先輩や上司にヒアリングできます。チームで協力して解決策を導き出しています。

Teamwork

※本記事の内容は取材当時のものです。