Interview

システムエンジニア

開発担当 業務アプリケーション分野

やり方を自分で考え、
進めていけるところが
開発の仕事の醍醐味。

2010年入社

INTERVIEW

INTERVIEW

システムエンジニア 開発担当 業務アプリケーション分野とは?

変化の激しい世の中にいるお客さまを、
IT技術で力強く支える。

保守が「今」の社会を支えているのに対し、開発は「未来」の社会を創ること。
IT技術を駆使してお客さまを支えるのが、業務アプリケーションエンジニアの役割です。

与えられたミッション

LINEによる通知アプリの開発にプロジェクトマネージャーとして参画しました。初めてのLINEアプリ開発であり、お客さまも実際に何ができるかよくわからない状態からのスタートとなりました。メンバーは私を含めて3名。小規模でしたが、それまでのようにお客さまが欲しいシステムをつくるプロジェクトではなく、お客さまがやりたいことをシステムを使って何ができるか考え、提案するタイプのプロジェクトでした。

導き出した課題

新しい試みなので課題は山積みで、まず、私たち開発側の技術と経験、そしてお客さまのアプリに対する理解が足りていませんでした。また、対面での打ち合わせが難しい社会情勢だったので、Webによる提案を強いられました。チームのスキルアップを行いつつ、お客さまにアプリを理解いただき提案する方法を考える必要がありました。

課題解決の道のりと面白さ

「仕様を決め、設計し、開発する」という従来の流れでは上手くいかないと考え、アプリをつくりながら仕様を決めていく「アジャイル」という手法を採用しました。アジャイル開発には、やりたいことが広がり過ぎてシステムが完成しないというリスクがあります。そのため、仕様確定までをつくりながら進めて、後追いで細かく設計・開発を行うという流れにしました。このようにやり方を自分で考え、進めていけるところが開発の醍醐味です。

抱いた達成感・成長感

提案から開発までの全工程を担当し、メンバーと試行錯誤しながらプロジェクトを進めていきました。チーム一丸となって同じ目標に向かい、成功した時に一緒に味わう喜びは何ものにも代えがたい経験でした。開発規模の大小に関わらず、お客さまに喜んでいただくことはうれしいものです。開発経験は10年を超えますが、新しい技術に絶え間なく触れることができ、新しい人に出会い、さまざまな変化を楽しんでいます。

VISION

めざすシステムエンジニア像

「自分がこうなりたい!」という想いはあまりなく、「自分のまわりが笑顔でいてくれればいい」と思います。そのためにも、まわりを苦労させないよう新技術を常にキャッチしていこうと思いますし、旧来からあるシステム開発の勉強も続けようと思っています。自分が頑張ることで会社全体がレベルアップし、さらにポジティブで楽しい職場になったらいいなと考えています。

中電シーティーアイのチームワークはココがスゴい!

年齢関係なく意見を言うことができ、若手の生意気な発言も受け止めてくれる先輩・上司の懐の深さはスゴいと本当に感じます。風通しが良過ぎるくらいの雰囲気なので、チームの力で何でも解決できる気がします。

Teamwork

※本記事の内容は取材当時のものです。