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中部電力グループの
安定感と名古屋で勤務
できる環境が決め手に

パソコンを使った“ものづくり”に醍醐味を感じ、SIerで銀行向けシステム開発に13年ほど携わっていました。大きなやりがいを感じていたのですが、開発部署が東京に集約されることが決まったため転職に舵をきりました。名古屋で住宅を購入していましたし、子どももいたので転勤は難しいと思ったからです。
「名古屋で長く働けること」を第1条件として複数の企業を見ていく中で、新卒時の就活で会社説明会に参加した中電シーティーアイを思い出しました。たまたま知り合いが働いていたので相談をしたところ、面接の機会をいただけて入社することになりました。中部電力グループの子会社である安定感と、名古屋で勤務できる環境が決め手となったのですが、上流工程に携われる環境にも魅力を感じました。職場のアクセスもよく、のびのびと働ける今の環境は本当に心地いいですね。

送変電設備の「一生」を 管理するシステムのプロジェクトリーダーとして
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送変電設備の「一生」を
管理するシステムのプロジェクトリーダーとして

入社1年ほどは中部電力の資材を管理するシステムに携わり、現在は設備・工事管理システムの保守と機能追加を担当しています。設備・工事管理システムは、中部電力が保有する鉄塔・電線・変電所などの送変電設備が「設置されてから点検・更新を経て除却されるまで」のライフサイクルを一元管理するシステムで、社会インフラを支える重要な基盤です。
私が参画したタイミングは、旧システムからパッケージを用いた新システムへのリプレイス真っ只中。データ移行チームのリーダーを任され、その後はプロジェクト全体のリーダーへと役割が広がりました。チームの規模感はピーク時で60名ほど。常駐メンバーもいればリモートで参画しているメンバーもおり、最近はオフショアチームとも連携しています。
技術的な課題もありますが、やはり一番の難しさは「人のマネジメント」です。各ブロックのリーダーと密にコミュニケーションを取り、品質を落とさずスケジュールを守るための調整が日々の仕事の大半を占めています。また、同じパッケージを採用した他電力会社のシステム刷新プロジェクトにも、知見提供・マネジメント支援という形で参画しています。電力会社ごとに業務や文化が微妙に異なるため、そこに合わせたアドバイスをするのは新鮮で面白いです。

「仲間」として インフラを支える誇りと、これからの挑戦
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「仲間」として
インフラを支える誇りと、これからの挑戦

前職では「お客様と納品業者」という明確な上下関係があり、問題が起きると厳しく追及される場面もありました。中部電力グループでは「同じ目標に向かう仲間」という意識が強く、困ったときは一緒に解決策を考えます。もちろん顧客・ベンダーの立場はありますが、垣根が低く、信頼関係の中で仕事ができることは本当にやりやすいと感じます。
その一方で、社会インフラを支えるという責任感から「中部電力のために」という意識が非常に強く、社員一人ひとりが使命感を持って頑張る風土があります。それは素晴らしいことですが、自分を削りすぎないバランスを意識するようになりました。転職組だからこその視点もあると思い、必要に応じて率直に意見を伝えるようにしています。今後は同じパッケージを活用した他電力会社のプロジェクトにも積極的に関わり、電力業界全体の知見を蓄積していきたいと考えています。
中電シーティーアイは、名古屋で腰を落ち着けて長く働きたい方、そして落ち着いた環境で自分を高めたい方に最適な会社です。社員は穏やかで優しく、コンプライアンス意識も高いため、ストレスなく仕事に集中できます。
その一方で成長意欲をしっかりと支援してくれる風土もあるので「停滞している」と感じることもありません。ライフイベントを迎えたタイミングで「これからも名古屋で、家族と一緒に、誇りを持って働きたい!」と考える方に、ぜひお勧めしたい会社です。