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システム開発・システム保守

システム開発・システム保守

営業システム

「営業システム」は、電気使用の申し込みの受け付けから、電気料金の計算、支払い、照会、契約管理など、中部電力のお客さまとの電気需給契約に関する業務を支援するシステムです。
また、お客さまからの各種問合せに対応する「受付センター」の電話オペレーションのシステムも開発・保守、連携しており、受付業務の効率化、お客さま対応の迅速化にも貢献しています。
まさに、中部電力とお客さまを結ぶためのシステムであり、このシステムを開発・保守、運用することで、中部電力の業務省力化によるコストダウンの実現、お客さまの信頼度向上にも寄与しています。

お客さまサービスシステム(CIS)

配電システム

発電所で作られた電気は、送電線・変電所・配電線などの数多くの電力設備を経て、お客さまに届けられています。配電とは、変電所で降圧した電気を最終的にお客さまに供給する仕組みのことで、電柱・電線・開閉器などの膨大な設備から構成されています。
「配電システム」はこれらの膨大な設備情報・位置情報・電気のつながり情報を電子地図上で一元的に管理しており、設備や停電等の状況が視覚的に把握できるようになっています。
システムが支援する業務は、配電設備の建設工事・点検保守・保安業務を中心に多岐にわたっており、近年はスマートメータを利用した業務の効率化や、太陽光発電などの再生可能エネルギーに対応するためのシステム作りも始めています。

工事・資材・経理総合システム

電力事業は、電気を供給するための大小さまざまな設備を有しており、これらを適切にメンテナンスし、安定的な運用を図っていくことは非常に重要な業務。これをサポートするのが「工事・資材・経理総合システム」です。
このシステムは、電力設備の建設・保守工事における予算と実績の管理、資材調達のための契約と検収および会計処理といった業務を一貫して支援する、中部電力の全社部門横断の基幹システムとなっています。

配電・資材・経理総合システム

ご家庭や企業に電力を供給するためには、配電線工事が必要となります。この配電線工事のための一連の手続きを支援するのが「配電・資材・経理総合システム」です。
配電線の工事において必要な資材の調達、工程管理と実績反映、工事代金の支払いと経理手続き、設備の管理といった一連の手続きにあたり、これらの処理を「配電部門」「資材部門」「経理部門」の各システム間を連係して、一貫して処理することを可能にしています。このシステムも「工事・資材・経理総合システム」と同様、中部電力部門横断の基幹業務システムのひとつです。

設備管理システム

電力事業は、多種多様の設備を有しています。例えば、水力・火力・原子力の発電所設備、変電所設備、土木設備や建物・付属設備などの建築設備、更には、架空・地中の送電設備、通信にかかわる設備など、その種類と数は膨大です。故障で僅かな停止も許されない設備もあり、それらを安全かつ適正に管理していくことは電力の安定供給に必要不可欠な業務となっています。
多岐にわたる「設備管理システム」を開発・運用することで、人的ミスの防止、確実な設備の保守支援などに貢献しています。

人事システム

人事情報を正確かつ確実に管理することは企業にとって重要な業務のひとつであり、同時に従業員の個人情報を取扱っていることから高度なセキュリティが求められます。
中部電力従業員の人事情報や勤務状況の管理、給与計算、厚生関係についての管理を各金融機関や税務署、市町村、健康保険組合や労働組合などと連携し、企業の財産である「人」に関する情報を総合的に扱う「人事システム」を開発・保守、運用しています。

インフラシステム

中部電力の電気事業に欠かせない基幹システムおよび業務システムを稼動するための大規模かつ複雑なインフラシステムの開発・保守を行っています。
システム規模および機能に応じた、ホスト系、クライアント/サーバ系およびWeb系などの最適なシステム配置、利用形態に応じたシステム構成(H/W、M/W)、BCP(事業継続計画)およびセキュリティを確保した「安心・安全・安定」システムをマルチベンダーの環境で実現しています。

制御系システム

電力系統は、火力・原子力・水力の各発電所と変電所を送電線で接続し構成されています。
これらのうち水力発電所・変電所の大部分は無人化されており、その運転は各拠点の給電制御所において行われています。
給電制御所では水力発電所の運転・停止操作、変電所開閉機器操作による送電ルート変更や台風、雷、地震等による電力系統機器の異常の監視、復旧操作を「遠隔監視制御システム」と「各種の支援システム」を使って行われており、これらのシステムには高い信頼性と高速処理が求められます。
当社ではこれらシステムの開発、保守を通じて電力系統の安定運用に貢献しています。

Web系システム

企業、自治体向けに新規サイトの構築や既存ホームページからのコンテンツ移行を支援します。サイト設計では、情報のカテゴライズや運用方法の検討、アクセス調査を実施してサイト構成を提案。 また、デザインではお客さまとの打合わせの中からベースカラーの選定、デザインの方向性を明確化してコンセプトを提案します。
近年、Web系システムでは色覚、視力に障害を持つ方や高齢者のためにWebアクセシビリティの向上が求められていますが、それらに必要な技能を身につけたデザイナーやシステムエンジニアが対応。特に、自治体向けには、アクセシビリティの対応のCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)を導入して、専門的なWebシステムの知識やデザイン知識がなくても、お客さま自身がサイト統制、コンテンツ承認手続き等のセキュリティレベルを維持したまま、直接情報を発信できる仕組みを提供します。
また、企業向けには、静的コンテンツはもとより、高いセキュリティレベルを確保したサイトアクセス者の管理やアクセス分析による企業の営業活動をタイムリーに支援する情報提供のための動的コンテンツを開発しています。

ERPシステム

業務毎に分散、重複している情報の集約、最適化を図るため、システムの統合を実現するとともに、重要な経営管理情報を的確かつ迅速に供給する仕組み(システム)を構築します。

金融機関向けシステム

東海地方は「名古屋金利、信金王国」ともいわれるように多数の金融機関が地域密着で活躍しています。
地域密着の営業活動に効果的な「金融機関向け地図情報システム(Cronus)」を開発、パッケージソフトウェアとして提供しています。
また、銀行業務の中枢として「手形イメージ管理システム」を地方銀行に納入。さらに、保証協会システムの移行、信金共同センター移行など業務システムの新システムへの移行も支援しており、決算システムの機能強化といった周辺業務システム開発を受託するなど、極めて高い信頼性が求められる銀行業務システムにおいて着実に実績を積み重ねています。

金融機関向けシステムに関するお問い合わせ

ケーブルテレビ局向けデータ放送システム

ケーブルテレビ局向けに、地上デジタル放送送出環境を実現し、コンテンツ制作や検証に幅広く活用できるデータ放送システム「C-MUX」を販売しています。

教育(e-ラ-ニング)

ITを活用した教育システム「e-ラーニング」で効果的な教育が実現できます。システム構築からコンテンツ制作まであらゆるご要望にお応えいたします。

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