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人財育成への取り組み

人財育成への取り組み

人財は、企業にとって何よりも貴重な財産です。このため、当社は、従来から継続的に人財育成に関するしくみの整備・改善をはかってきました。

No 方針 主な施策例(テーマ)
1 人を育てる風土醸成と組織の強みを引き出し顧客価値を創造し続けるマネージャーを育成する。
  • マネジメント
  • 人財育成心得セミナー
  • 組織一丸となった人財育成実践セミナー
2 ビジョン実現に向けた熱い思いと人間力・技術力を有し、自ら学び自ら行動する人財を育成する。
3 事業拡大に向けて活躍する高度専門技術者を育成する。
  • 高度情報処理技術者資格取得支援
  • 認定情報技術者取得支援
  • 博士号取得支援

中電シーティーアイプロフェッショナルスキル標準(CPSS)について

CPSS(Chuden CTI Professional Skill Standard)は、人財育成を支援するしくみのひとつです。ITスキルレベルを把握する全社共通の「ものさし」として、平成24年に導入しました。

代表職種ごとに5つのレベルを設定、それぞれに要求される「人財要件」「資格要件」「育成基準」などを定義しています。

このCPSSを活用して、現状の技術レベルを診断。それを踏まえて、今後補強すべき技術や業務知識を把握し、技術者の計画的な育成を図っています。

このしくみは、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が提供する、IT業務とそれを支えるスキルを体系化した「iコンピテンシ・ディクショナリ(iCD)」の考え方とも整合。これまでの活動が高く評価され、28年3月、iCD活用企業認証制度「ゴールドレベル」を取得しました。

また、IPAが全国で開催している「iCD活用セミナー」の中で、「先進企業の事例」として紹介した実績があります。

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